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北武蔵長瀞主脈縦走 ウルトラライトハイキング

長瀞町の中央を曲がりくねりながら流れる荒川と、平行して走る東武秩父鉄道。その外側を囲む北武蔵山系は、軽快な装備で気楽に楽しみたいハイキングコースです。考え事をしながらのんびりハイキング、または仲間と話しをしながらのペースで登り、稜線のフラットトレイルをちょっこっと早歩き、適度な標高差の下りは軽く走ってみたりと「スピードハイク入門にもお奨めのコースです。

 

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【長瀞とは】

長瀞町は埼玉県の西北部、秩父山系の関門に位置し、町の中央を縦貫して流れる荒川の両岸に細長く開けた町です。

長瀞町の総面積は30.43平方キロメートルありますが、そのうち約60%が山林で占められています。また、四方を宝登山(標高497.1メートル)、不動山(標高549.2メートル)、陣見山(標高531.0メートル)、釜伏山(標高538.6メートル)といった山々に囲まれ、これらの山を源とする沢は、それぞれ荒川に流入しています。

長瀞町は町の全域が、県立長瀞玉淀自然公園区域に指定されています。特に上長瀞から高砂橋に至る荒川の両岸は、名勝及び天然記念物保存区域として指定されており、なかでも岩石段丘、いわゆる『岩畳』の広がる長瀞渓谷は、地質の宝庫として貴重な天然資源を誇っています。(出典:長瀞町ホームページより)

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【装備リスト】

ザック:グレゴリー/GREGORY テンポ8
サングラス:OAKLEY(オークリー) Racing Jacket
靴:モントレイル/montrail バハダ2
ハードシェル:MONTURA(モンチュラ) AIR 2 JACKET
ソフトシェル:MONTURA(モンチュラ) RUN FLASH JACKET
シャツ:MONTURA(モンチュラ) OUTDOOR WORLD MAGLIA
アンダーウェア:finetrack(ファイントラック) スキンメッシュノースリーブ
パンツ:MONTURA(モンチュラ) FREE SYNT UP SHORTS
キャップ:MONTURA(モンチュラ) LIGHT CAP
グローブ(ライナー):MONTURA(モンチュラ) EMANA SEAMLESS GLOVE
靴下:DRYMAX(ドライマックス) TRAIL Maximum Protection Running 1/4 crew
カメラ:iPhone 6 Plus
スマホ防水ケース:LOKSAK(ロックサック)  防水ケース
ヘッドライト:BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) スポット
地図:山と高原地図 奥武蔵・秩父2015
タオル:速乾タオル フジヤマタオル
時計:SUUNTO(スント) AMBIT3 PEAK HR SAPPHIRE アンビット3ピークHR サファイヤ
その他携行品:行動食(ウィダーエナジー2個、パワーバー2本)

装備のポイント:コースの終着地は日帰り入浴も出来る「かんぽの宿 寄居」です。そこで汗を流し、秩父鉄道でマイカーを駐めている長瀞駅まで引き返して来ます。その為、最低限の着替えセット(下着・Tシャツ・小タオル)をパッキングして走ります。

 

【アクセス】

電車:池袋駅→(東武東上線)→寄居駅→(秩父鉄道)→長瀞駅  所要時間 約2時間

マイカー:宝登山麓駐車場 駐車台数・・・320台
※駐車料金(1日)・・・普通乗用車500円、マイクロバス1,000円、大型バス1,500円、バイク200円

 

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【今回のルート】

標準コースタイム:長瀞駅〜(15分)〜宝登山神社〜(1時間10分)〜宝登山山頂〜(50分)〜野上峠〜(1時間)〜萬福寺〜(1時間)〜八重子3号橋〜(1時間)〜苔不動〜(20分)〜不動山〜(50分)〜雨乞山〜(30分)〜榎峠〜(45分)〜陣見山〜(40分)〜大槻峠〜(20分)〜虎ヶ丘城跡〜(50分)〜かんぽの宿

 

【見どころ】

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宝登山への登り。緩やかな歩きやすい道です。

 

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宝登山山頂

 

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八重子3号橋の先、大黒天から苔不動までのルートはこれからの時期は藪漕ぎになります。

 

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雨乞山山頂のパラグライダー発進場。長瀞町を眼下に眺める。

 

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「陣見山頂」今回のルート最後のピーク。

 

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大槻峠から波久礼駅に向かう下り道。

 

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かんぽの宿寄居で日帰り入浴の後、長瀞駅まで引き返す。4駅で380円なり。

 

【立ち寄りたい日帰り温泉施設】

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・施設名:かんぽの宿寄居

・開館時間:AM10:00~PM 11:30(最終入館PM 11:00まで)

・休館日:第3水曜日(祝祭日の場合は翌日)

・入浴料:大人一般 860円

屋上の露天から今日1日辿ってきたルートを一望できます。湯船に浸かりながら、「あそこは気持ちの良いトレイルだったね」「ここの急登が核心だったなぁ」などと振り返る瞬間は至極です。

 

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