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ULA流パッキング

ULAザックでのパッキングってどうしてますか?

最近よく聞かれます。
結論から言うと適当に入れてます。
昔は衣類をザックの形に丹念に畳んで、極力隙間を埋めるパズルなパッキングを楽しんでいました。

スピードハイキングでは極力小さいザックに荷物を詰める必要があります。
ザックの揺れによる疲れを解消するためには、ザックは小さく、荷物は隙間なくギュギュッと詰め、
重心を背中の中心に集める必要があります。

試してみるとわかりますが、パズルなパッキングよりも、雑に入れてギュウギュウ押し込んだ方が物が入ります。
特にかさばる衣類は畳むと逆に隙間が出来てかさが増えてしまうんですよね。
とは言え取り出しやすさと重量バランスは考慮します。
最下部からシュラフ〜テント〜着替え〜クッキングギア、小物〜レイヤリングウェア(行動中に羽織ることがあるもの)〜水、食料
と言った感じで、服は畳まずにそのままザックに突っ込む。小物はスタッフサックにひとまとめにゴチャっと入れておく。
重たい水と食料はなるべく背中側の上部へ入れると重心が背中に集まるので安定します。

ULAの場合は、表面のメッシュポケットやサイドポケットが大きいので、レイヤリングウェアや行動食、よく使う小物はこちらへ入れるのも便利です。

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ULAのサイドポケットにはテントも入ってしまいます。
写真はMOUNTAIN HARD WEAR(マウンテンハードウェア)のGHOST UL2と言う二人用のテントですが、スッポリ入ってしまいます。
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シンプルで丈夫なULAはガンガン詰めて軽くヒョイっと担ぐ。そんなスタイルのザックです。

 

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