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おしゃれで軽いリュックサック〜普段使いからアウトドアまで幅広く使える

当店一番人気のリュックは「Ultralight Adventure Equipment(ウルトラライト アドベンチャー イクイップメント 通称ULA)」ブランドのCDT(シーディーティー)とCIRCUIT(サーキット)。

背負い心地の良さや耐久性に優れたUSA製軽量バックパックです。

ロングトレイルの本場・アメリカのスルーハイカーから絶大の信頼を得ていて、ウルトラライト目指すハイカーにとって基本中の基本と言えるザック。ウルトラライトの世界に興味を持ったら、まずはコレを手に入れれば間違い無しっていう逸材なんです。

 

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ウルトラライトとは?日本語に訳すと「超軽量」、そうそのままの意味です。

少しでもハイキングを楽に、遠くまで歩き通すために、手っ取り早く確実な方法は道具の軽量化です。それをとことんまでマニアックに追求しようという「UL(ウルトラライトの略)」というマニアな世界がアウトドア界にあります。

これ行くとこまで行くと、「ウェアのタグは全て取る」「持ち物は全て袋から出して詰める」「スプーンや箸は必要最低限の長さに切る」と秤に道具を乗せながらグラム単位で軽量化を図る方々もいます。

しかし軽量化すると当然ながら耐久性や快適性・利便性は犠牲になるんですよね。

 

このULAはそこら変のバランスが非常に良いんです。

ちょっと値段は高めですが、小さい工場でアウトドアの本場アメリカで一つ一つの工程を全て手作業で仕上げていることを考えれば仕方ないんですよね。さらに生産数も限られているので、毎回日本に入ってくる数は各色各サイズ1〜2個程度なんです。

ありがたいことに全国各地からわざわざ駒込のお店まで試着に来てくれる方も増えています。

ネットでのご購入や予約も日に日に増えています。ネットで購入される方は一度も実物を見ずに決して安くはないこのリュックを購入された訳です。なのに返品が今までに1件も無いんですよね、それどころか他の色まで買われるリピーターもいらっしゃいます。

本当に皆さんありがとうございます!このULAを日本に紹介できることが、あらぺるとスタッフにとってどれだけ嬉しいことか。

とは言っても大手ブランドのリュックに比べればまだまだ世に出回っている数は極少です。人とは違うスタイルを出したい方には、この先も長いこと満足感を得られるリュックだと思いますよ。

 

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これはCIRCUIT(サーキット)です。ちなみに背負っているスタッフは身長178cmです。そしてこれは新色のレッドです。まだ日本では5人の方しかお持ちでありません。

 

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これは山仕様の背負い方。これくらいショルダーベルトを締めて体にフィットさせた方が、軽く感じて荷物に体が振られることもありません。ヒップベルトはしていませんが、ちゃんと付いています。それもかなり大きいポケットが付いて。

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後ろから見たところです。そうそう、これはぜひ言わせていただきたいんですが、意外にこのウッドランド迷彩は不人気なんですが、実物はかなりかっこいいですよ。迷彩部分がサイドとトップの少しだけでブラックが半分以上占めるので、どんな服装や場所にもさらっとなじみます。個人的には一番人気のマルチカム迷彩よりも好きです。

 

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街使いならショルダーベルトを下げて、こんな感じで緩く背負えばどうでしょう。あらぺるとの商品セレクトのコンセプトに「帰りに買い物やカフェに立ち寄ることもできるスタイル」というのがあります。

 

詳細はこちらでごらんください。

CDT(シーディーティー)小型サイズを詳しく見る

CIRCUIT(サーキット)中型サイズを詳しく見る

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